みんなが夢中になって暮らしていれば、別になんでもいいのさ

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2008年4月




4月30日   スケジュール

2日夜7時ごろNCロドで名古屋発。某君を乗せて。タイヤとホイールは明日交換する予定だから安心してくれ。 アライメントは狂ってるかもしれんがもともと直進性の悪い車だから安心してくれ。
3日0時ごろ首都高到着。ご案内走行。踏め──ッとか言いつつ踏まないように。 市川PAってどうやって入るんだっけ?
未明に秋葉着、カプセルで少しでも寝る。車内で寝れない車の悲しさよ。
昼過ぎにでも新宿ミカドへ電車で移動。ティンクル対戦とか出来れば。 あるいはリアルナムコミュージアムを・・・ 上手な人をギャラって楽しむ。ごめん俺、ゲーム下手なんで見せられるようなものがありません。 ギャプラスは最高60面だし。スペシャルフラッグは1面しかよう出せんし。
夜は早めに切り上げて秋葉に戻って就寝。
4日早朝に出発、箱根スカイラインとか芦ノ湖スカイラインで走りを・・・ 早朝の金持ちスーパーカーの走りをギャラって楽しむ。 長尾峠がバトルギアの超弩級コースのモデルなんだっけ?
飽きたら帰宅。

アルカディア読んだら、NAL氏がJR.氏のこと言ってて嬉しくなった。 当時、JR.さんは言ってました。 NAL君にパターン教えたら、あっという間に改良されてて、やっぱりかなわんわ〜。と。


さて、そのうち車高調入れてもらうために神戸まで行くとか・・・だめかな・・・。あれこれ含めて30万コース、 いやそれ以上か。ぐええ。だいたい俺はそんなの必要とするようなヤツじゃないだろう?  でもさでもさ、高級車や高級スポーツカーだって、 真価を発揮させてやれるようなオーナーなんてほんの一握りだよな。 ただ良いモノ、価値のあるモノを所有したいってだけで買うのはそんなにダメなことか・・・?  その気になれば800馬力のモンスターにできる車を、 ノーマルのままチャイルドシートつけてちんたら走らせるのもいいよナって平本サンがゆってました。 今単行本が手元にないので正確なポエムが参照できねえ。

一方、街のガソリンスタンドでは安いガソリンを求める車が溢れていた。 とにかく列に並ぶとか順番待ちとかは大の苦手な俺。同じように突撃する根性が無い。 実際ガス代はかなり痛いんだけど。



4月29日   エナジーリベンジ

鈴鹿方面にリベンジ。


最初はR421石榑峠にリベンジ。あらゆるアングルから、峠のコンクリゲートを通過するNCロドを撮影。 満足満足。


NTTドコモの電波塔のほうにも歩いて登ってみたら、途中で作業服姿のオニーサンが測定器の傍らで寝そべり、 ヒマそうにケータイいじってた。しかし俺のAUのケータイは余裕で圏外。 ドコモのケータイで、あの測定器ふうの機材のそばなら通じるんかね?  とりあえず呼び止められて怒られたりもせずスルーであった。


次は御池林道。デジカメの連続撮影時間10分を越えないよう途切れ途切れながらも全線撮影完了。 今回は車体下面への落石ヒットは無し。慎重にいったぜ。実はすげえ緊張してた。のどカラカラ。 でもリベンジ成功。


滋賀r34で戻る。途中の洗い越しは今年の冬の工事では整備されなかったようで、まだ存在してた。 洗い越しを渡るNCロドをやはりあらゆるアングルで撮影。お腹いっぱい。


R421沿いのそば屋で腹ごしらえし、南下。R477への広域農道がいつのまにか開通してて、一本道でいけた。

そして安楽越の撮影で最後のリベンジ。10分以内で走破したので一発撮影。よっしゃ。



4月28日   だるい一日であった

朝の通勤路は、平日よりは空いてるかな程度。土曜の朝よりは混んでる。 やっぱみんな仕事だよねえ・・・。



4月27日   愛知県の東半分は俺にとって未知の領域

というわけかどういうわけか、ドライブにでかけた。 同じ愛知県内なのに全く土地勘が働かない地域であり、山奥であり秘境。というイメージ。 たとえば小学校に今年入学した生徒が○人しか居ませんでした、とかそういうの。 実際は・・・ふつうに人が住んでてお店もありやした。

まずは集合場所でさなだ選手に湾岸ミッドナイトの残りの全巻を引渡してスタート。 どっちだ? だからどっちが速いんだ? それだけが知りたいんだ──ッ  という切迫感に突き動かされるように、身をよじるようにして猿投グリーンロードを左車線キープで。

奥矢作ダム湖周辺。ここは過去に2回来た事がある。ということで油断していた。 だから言ったじゃないですか、その日初めて走るコースはまずは路面や工事などの様子見からだって・・・。 いやあ、ま〜た同じようにやっちゃった。


右コーナー進入、あっ路面に砂が・・・!? じゃりじゃりじゃり、ずずずーードガスッ!!!
またしてもボディには傷ひとつなくホイールだけのダメージで済んだのは不幸中の幸い。


傷心のまま奥矢作湖を後にし、茶臼山高原を目指す。


茶臼山高原道路の始点にある道の駅「アグリステーションなぐら」にて、 トゥルーレッドのNCロド。純正エアロ付きだね。

この日は、1日のあいだに走ってるNCロドを見た数が過去最大だった。こんなに居たのか。 国内での月間販売台数は250台前後。ちなみにフィットは15000台、デミオが5000台くらいだから どんだけ売れてないか知れよう。しかしそれでも不思議なのは、 もっと売れてないはずのマツダCX-7のほうが実際に街中で見かける数は明らかに上であることだ。 NCロドなんて週に1台も見ないことのほうが多いぞ。てことはあれだ、 買った人の多くはセカンドカーとして週末に乗るだけであって、 普段乗りのはちゃんと別にあるってことか? いいなあリッチで。羨ましい。

ここで買ったたらの芽、さっきてんぷらにして食ったけど、やっぱ美味い。 不揃いだし栽培ものではないだろう。


茶臼山高原。冬はスキー場。愛知県で最高標高となる一帯らしい。

ここでさなだ選手から不吉なお言葉が。オメーの車、さっき打った左リアタイヤが明らかによじれてるぞと。 ううっ。運転してても全然わからんのだがっ。 試しにさなだ選手に運転してもらって後ろからデミオでついていって見ると・・・、 うわー、こりゃおかしいわ。確かに。どないしよ。でも乗ってて判らんのも確かだし・・・。 たぶん目の錯覚だよ! あまり気にしない方向でいくことにした。 あるいは、そのNCロドはまるでくるおしく左リヤタイヤをよじるようにして走る。
茶臼山高原道路の下りでオールクリア! があったので構わずフラットアウト──ッした。してねえか。 下りは怖いです。

んで、R257南下>R427西走>r35南下>R301南下>道の駅つくで手作り村。
思ってたよりも道は整備がよくゆきとどいてた。山あいの田園風景や木々のあいだを快走ドライブ。


道の駅つくで手作り村にて。量産型こいのぼり。

すぐそばの本宮山スカイラインを往復。上りでデミオをちぎって鼻高々。そんなアホなNCロド乗りが俺です。 しかし下りは・・・さなだ選手・・・ついていけないかと思ったよマジで・・・

茶臼山高原道路も本宮山スカイラインも、道幅はあるほうだし、路面状況もまずまずなんだけど、 どっちも遠すぎるんだよなあ。あと勾配のきつさ。下りは安心して楽しめん。 湾スカや奥浜名オレンジロードは比較的フラットなのが良いところだと改めて思った。

r37でくらがり渓谷まで降り、そのままR1へ。途中解散。

東名>名古屋高速>そのままさっそくタイヤ屋へ。 外したリアタイヤを機械につけてぐるぐる回すサマを見せてもらった。 うわああああ錯覚なんかじゃねえ、思いっきり歪んでるわ! パッと見で分かるほどにホイール全体がぐにゃぐにゃ。 こんなのでも感知できないんか俺。そういうもんなのかー?  あれだけの衝撃ならアライメントだって狂っただろうに。

 
しょうがないのでさっさと決めることにした。OZのウルトラレッジェーラ(前タイヤの)と最後まで迷ったけど、 けっきょくエンケイRS-05のクロームメッキのに。タイヤ込みで、いろいろしめて18万ちょい。 ブツが届くのはまた後日。

アライメント調整するんだったらもうこのまま車高調も・・・だよなあ。ああどれにしようか。



4月26日   特に予定はない

ゴールデンウィーク。たぶんカレンダー通りの休みしかないかと。 新宿ミカドは5月も存続? それと首都高めぐりとか・・・う〜ん。



4月25日   茶を濁す

 



4月24日   日記に書くの忘れてた

次のティンクル大会は6月8日(日)です。お店の都合により第2週で。

マーチの3ドアは初期にはラインナップされていた、と3名様からご指摘がありました。 くそう、こういうのはキッチリしてやがるぜ・・・。でも見かけないオプション(特別仕様?)ついてるし、 塗装も新車みたいにピカピカだったんだよー。



4月23日   ダウナーダイバー

あー、なんもやる気せーへん。というモードに現在移行中。 そしてなんとなく洗車して、見事に雨を降らすことに成功。

東方は、ハードをクリアしてエキストラをクリアして、けっきょくそれからプレイしてない。 ハードをひいこら言ってかろうじてクリアできただけの俺にルナティックをやる気力はもはや残されていない。
まとめの感想文を書かないといかんと思いつつ、 実際にゲームをやってみたら不思議と何かを語ってやろうという気持ちが霧散してしまったのだった。 俺はあのゲームに対して語る言葉を持たないようだ。 どんなに言葉を尽くして説明を試みたとしても、何かが本心からズレていくような気がする。 そう・・・早い話が「無関心」ということだろうか?

いま思うと風神録よりか紅魔鏡のが好きかもな。あっちのが個性やアクが強くて、尖ってた。



4月22日   個性という呪い


ん? 3ドアの現行型マーチなんてあったか? 海外仕様をわざわざ輸入したのかな。



4月21日   とうとう申請用紙は届きませんでした

過去の用紙のコピーを利用して送った。

名古屋市内から八熊通を西へ走っていくと、以前は新川を渡ったところで終点だったのだが、 とうとうまっすぐ行ける道が開通した。R302を渡り、そのまま蟹江のヨシヅヤの前を過ぎていける。 これは朝の通勤に大助かり(進行方向は逆)。45分の行程が35分くらいになるかも。

今日の雷電DX :
4-4まで。2周目以降の4ボスの弱弾で一度でも死ぬと、 その後どうしても意識してしまっておかしくなってまた死ぬ。



4月20日   締切とかつまんないことぜんぶ風に吹かれ消えてゆく

何も縛られず思うまま駆けてゆこうよ どこか遠くへ
すーんすーんすーん 走るよろこびィ〜 すーんすーんすーん 酷道は遥かに〜
すーんすーんすーん 雷電なんてェ〜 すーんすーんすーん 置き去りにして〜

すんすんフルコーラス

元トンガ王国店員・さなだ選手の新たな地上の戦闘機、現行型デミオ。 13C-Vという噂のミラーサイクルエンジン搭載のエコなやつだ。 キアラという限定モデルの限定ボディカラーであるにも関わらず何故かカタチはスポルト。 バンパーまで交換して限定色に塗ってもらったらしい・・・どうしても個性化を計りたいのだそうだ。 すでにあちこち細かく手を入れられていた。


彼がどうしても愛車を見せびらかしたいっつーもんでよー、しゃあないで鈴鹿方面に繰り出すことになった。

まずは安楽越。三重県側から侵入。ここの車載動画を撮りたかったのよ。 デジカメの撮影モードはノーマルにしてみたのだが、見返したらかなり汚かった・・・。くそう。 高画質モードでないとダメだ。道のほうは最近清掃されたのか、楽勝だった。

鈴鹿スカイラインはまだ通行止め。残念。いつのまにか滋賀県側に降りきった地点が大きく改良されており、 一瞬どこに来たのか分からなかった。

 
次にR421石榑峠。カメラをコンクリブロックの近くに置き、何度も通過していろいろなアングルで撮影。あほだ。 ところが、カメラを車がまたぐところで撮影ボタン押してなかったみたいだ・・・。 ああいちばんウケそうなアングルだったのに。 その後の最狭区間でさなだ号を追いかけるようにして撮影したのもパー。すまん、さなだ選手。

r34から御池林道へ。
 
こちらはガレまくり。大小の落石と倒木の回避をお楽しみくださいという状況。 緑一色の看板のトコで見たら・・・あれ? 撮影が終わってる。家帰ってから調べたら、 連続撮影時間は10分だと。なんじゃそりゃー。
昨日買った延長バーで、カメラ位置をこんな高さに出来ますよ、と。 こんなのがカメラ後ろ向けてたら、後続車はさぞかし嫌だろうなー・・・

その後、落石をナメてかかって痛い目を見た。ガンッ! うわ車体下面に思いきり食らった!  ・・・だ、大丈夫か? ・・・なんか音がする・・・だんだん大きくなってくる・・・。しまいには相当な異音&振動発生。 ああああ〜何やってんだ俺。とりあえず操縦性に変化なし、我慢して走るしかない。 極低速時がいちばんガタガタブルブルとうるさく、ある程度速度が乗ると静かになる。 見たら、あー、クロスメンバーみたいなパーツがへこんでるね。ぐはー。

R306鞍掛峠へ。そんな状態でも走る俺。致命傷ではないという判断。 ここでさなだ選手のデミオの隣に座らせてもらう。うーむ。さすがは元国内A級ライセンス所持者、 AZ-1でジムカーナやってただけのことはある・・・か。く、悔しいのう。 助手席だから速く思えるってのはあるかもしれんが、NCロドの俺より速くねーか・・・

峠のトンネル越えて三重県側に入ったらいきなり快晴。そのまま二之瀬越で。

サークルKに入ったら、鞍掛峠で見たバイクの隼軍団が後から入ってきた。

さなだ選手が湾岸ポエムをモノにしたいなどと殊勝なことを言うので自宅へ戻り、さしあたり16巻まで貸し出し。 個人的に、黒木編までが前期、エイジ編が迷走、城島編からが後期、と考えているので、 まあまずは前期までかなと。

その足でマツダへ。リフトアップされた愛車を見せてもらうと・・・
 
うわあ。こりゃ予想以上。
8の字のクロスメンバー(?)がへこんで、それがマフラーに触れて異音と振動になってたわけか。 マフラーの振動によって触れたり触れなかったりするわけやね。
でも落石が直接ぶつかった場所(→のトコ)は、フロアというかボディそのもので、 凄い凹んでる。元の平らな状態から2cmくらいの深さで。これは直そうと思ったら大ゴトだよなー・・・。
とりあえず8の字のパーツを外して、叩いて平らっぽくして、ネジ穴を広げ、元に戻した。 マフラーとの接触は無くなったので症状は消えた。しかしこれで良いのだろうか。別に良いか。 乗ってて判らんし・・・。あの8の字のパーツも、噂によれば外しても剛性低下は感じられないという。 どちらかというと保護や脱落防止のものかも? とか。そ、そうかなー。ボルト4本止めしかないから、 そうなのかもしれん。

まあ俺は楽しい一日だったが、さなだ選手的にはこんなコースで良かったのやらどうやら。



4月19日   明日締切なのにまだスコア集計用紙が来ない

ビックカメラ地下で、カメラ用の雲台やらアーム類を購入。さらにデジカメ用のSDカードを4GB。うふふふ。



4月18日   ショック大

デジカメで撮った元の動画が20fpsだったので、そのまま20fpsの動画として編集してたのだが、 30fpsにしたらカクカクしなくなった。やっぱりさっぱり分かりません。あほですいません。 勉強する気なくてすいません。

今日の雷電DX :
3-1、3-2。最初のプレイでは3-1までノーミスだったにも関わらず、3-1で5機を失ってゲームオーバー。 さすがにこんなのは初めてだわ・・・



4月17日   パソコンは俺には過ぎた道具よ

作った動画がところどころカクカクするし、編集ソフト(ULEAD VIDEOSTUDIO 10)がすぐ固まる。 CPUはペンティアム4の3GHz、メモリは512MB。きっとメモリが少ないのが原因だろうと考えて増設することに。 よく分からんまま、バルクとしてはちょい高めのバッファローのやつを2GB購入。7千円くらいだったっけ。 とりあえず問題なく認識したようだ。合わせて2.49GBと出た。
しかし・・・やっぱりカクカクするし編集ソフトはすぐ「メモリーが不足しています」とほざく。 意味ねえー。



4月16日   自称常連と他称常連

あー、こういう斑鳩なら、 俺でも・・・俺でも・・・・・・やっぱ恥ずかしくて無理。

みはるさんとラーメン食いに行った。ぎんや。前回は「汐そば」だったので、 本来のウリのメニューと思われる「豚そば」をセレクト。 予想はしていたが、あまり好みの方向性ではなかった。 人気のほうもどうやら「つけそば」や「汐そば」のが上?  新メニューだという「ホタテ汐そば」が、作ってるとこ眺めてるとやたら旨そうに思えた。 というかいっしょに頼んだ「豚めし」のが旨かった。香ばしくて。
平日の夜9時だというのに列が出来てるとは恐れ入った。 デジカメでラーメンを撮影し、帰り際に店主に「感想はブログで」と言い残して帰る客。 つけそばのバージョン違いで麺やスープの製法の違いについて語り合う店主と客。 マニアックだなあ皆さん。

ここからゲーセンの昔日と今について話を繋げようかと思ったがやっぱりだいぶ性質が違うのでやめた。

今日の雷電DX :
おっかしいなー。最近すごい調子悪い。しばらくガッチリ筐体と組み合ってみるか?



4月15日   ちょっと暑いくらいだ

しょうもない車載動画作ってた。



4月14日   邪念が多すぎて

雷電DXはぜんぜん集中できず。



4月13日   湾スカ2輪王国

三河湾スカイライン。すっかり温かくなってきたせいか、ライダーの人達がすごい増えてた。



4月12日   繰言のように同じことを書く俺も俺も

ずーっと前に読んだので、はっきり憶えてないんだけど、 たとえば自機が戦闘機でなく男の子と女の子にチェンジして、 白黒の敵弾でなくロボットのおもちゃと動物のぬいぐるみで、逆のを取るとミスになる、とか。 そういう演出だったら俺みたいな「シューティングゲーム=戦争ゲームとして楽しむもの」 という固定観念から抜け出せない野郎でもスッと受け入れられたのかな、と思った。

3月15日に書いたように、 かつて、弾丸が飛び交う現代戦をモチーフにしてシューティングゲームというモデルがひり出された、 と思うんだけど、戦争ごっこゲームとしての立場を他のジャンル(フライトシムやFPSなど)に奪われた結果、 だんだん画面から兵器が消えて自機も人間キャラになって・・・という側面はあるのではないかと。
しかしそれでも敵勢力との武力による衝突が描かれているには違いない。 今のところ、シューティングゲームの演出がそこさえ巣立ってしまうようなことはなさそうだ。 全く気配が無いってわけでもないかもだが・・・

だけど斑鳩ってさあ、敵がぜんぜん敵らしくない。やる気が全く感じられない。 ゼビウスの敵が、自機の火線から逃げよう逃げようとして動くのと正反対。 ろくに弾も撃たずにカクカクと。その行動は彼らにとって何の意味があってのことか。 設定によるとあのザコ敵にも人が乗ってるらしいが、本当か?  3機ずつ倒すなどのスコアシステムとも相まって、 とても自機と敵が殺しあおうとしてるように見えないんだよなあ。
他のシューティングと比べてもまあ程度の問題ではあるはずなんだけど、俺はそこがひっかかってしまう。 ひとつの完成したゲーム作品であることは傍目にもよく分かるんだけど・・・。

でも案外と単純でさ、ゲーム本体と演出(シリアスな武力衝突としての描写)が 俺にとってそぐわないってだけなのではないかと。 冒頭の例のような楽しいのだったら、たぶん何とも思わん。 ああ、いわゆるゲームゲームしたゲームだなあ、みたいにしか思わんだろうさすがに。 昔の固定画面アクションとかだとそういう女の子ウケしそうなのも多かったよなー。 んーと、フェアリーランドストーリーとかバブルボブルとか。いやあいつらも敵と戦っちゃいるんだけども。
でも・・・演出がゲーム本体にマッチしてるかどうかというのも大事だろうけど、 世界観(変なコトバだが)そのものの絶対的な人気ってのもあるからなあ。 もし子供向けファンタジーみたいなのだったら今の評価があったかどうか。 だいたい、斑鳩のファンの人達がそこのところを取り立てて気にも留めていなかったとしたら、 やっぱ俺の頭が堅いってだけだよなあ。ゲームなんだからゲームらしくていいじゃん。 あるいは、ゲームとして割り切ってる。でもファンの人達の言動を見る限り、 ゲームとして割り切ってるというふうでもなさそう。 ちゃんとあの世界に、シリアスな物語に気持ちを乗せていって楽しめてるように見える。 じゃあ俺の許容度が小さいだけだ。


2人同時プレイモードは1人プレイモードと異なる専用マップだったはず、このゲーム。 シューティングのダブルプレイがいちばん映えるのは斑鳩だと思うが、 これも相当なもんだ。よくアタマがこんがらがってこないもんだな・・・。



4月11日   垂直コンパネ


シューティングラブ甲子園やAN×ANでご活躍中のいしもと氏からイタダキしました。 幕末古写真ジェネレーターで、 本当にテーブル台のドンキーコング。隣がクレイジークレイマーというのもいかす。 撮影場所は新宿ミカドなのに、昭和40年代の写真と言われたら信じてしまいそうだ。 ゲームの発売時期は50年代だけど。

東方風神録のエキストラがクリアできた。超激ムズの最高難度のモードなのかと思ってたら、 どうやらそういう扱いのものではなかったらしい。ゲーム天国のタイムアタックや、 ピンクスゥイーツのスコアアタックモードみたいなもんだろうか。 ルナティックが最難関というポジションかね。
第5回東方シリーズ人気投票 投票者アンケート結果
ハード以上のクリア者がこんなにいるなんて・・・スゲーなあ・・・



4月10日   リンク張っても良いようなので

ドルァー! グァー! シューティング。
ここで言うのもなんですが、ゲーモクさんは1.の段階でどれだけ楽しめるかをこそ 追求する徒だと思っておりました。ほら、前にシューティングにスコアなんか無くてもいいって おっしゃってたじゃないですか。

あれだけ10万勲章とかドカドカ出されるとあえてスルーするほうが苦痛かも。 たとえばレイフォースってロックオン稼ぎせずにただただ撃ちまくったほうが進行は楽だよねえ?  でもいくらスコアなんて二の次だと言う人でもあのゲームでそんな気分になれんもん。 点稼ぎはリスクが高まるから先に進むの重視で行こう、と頑なに実行したとしても、 目の前にスコアをぶらさげられ続けたら、 だんだん自分の無能感が募ってくるばかりで心から楽しむなんて無理無理。 やっぱちょっとは稼いでるフリくらいしとかないと・・・となる。そして死ぬ。
まあそれでもライデンファイターズは、 初心者にさほどスコアを強烈に意識はさせないほう・・・かな? 今となっては。 雷電DXの練習コースなんかは、宝探しの謎がファイターズよりドルアーガチックで厳しすぎて 初心者にほとんど気付かせることもない。 雷電IIIの倍率が最大で2.0倍止まりなのも、 上級者との絶対的な点差が極端に開かないように見せる配慮だと思う。
ゲームソフトに最初からスーパープレイムービーが付いてくるのも、移植タイトルだから許される。 もともとアーケードで稼動していたわけで、 すでにある程度ユーザー間で攻略情報が広まっている、という前提があるから。 完全なご新規さんもそうしたものとして買っているんだろうし。 周りが何もかも知ってる状態で「俺はイチから自力でこのゲームを楽しむぞー!」 という気分にもなかなかなれんわなあ。

ところでさっき東方風神録のハードをクリアした。誘導弾で。どんだけかかったと思ってるんだ。 ノーマルはあっという間だったのに。俺には難しすぎるよこのゲーム。 ケツイ1周とどっちが難しい? 絶対こっちのが難しいよな?
攻略情報もリプレイもほぼ何も見ずにやってるので、 よく知ってる人が見たら恐ろしくアホらしいプレイをしてる可能性はある。



4月9日   悩んでもねえ

NCロドにエンケイGTC01を履かせた写真発見。こうして見ると硬派というか、メカニカルなイメージが強いなあ。 もうちょっと洒落っ気が欲しいような・・・

車板のスレから
鍛造ホイールが出来るまで
ホイールってこんなふうに割れるのか・・・マグネシウムのだけど。
ギャグに見える

今日の雷電DX :
1週間くらいやってなかった気がする。3-8まで。



4月8日   俺も俺もー

幕末古写真ジェネレーターやるやるー。




なかなかいい感じじゃないか。エミュ台のドンキーコングがテーブル台ならもっと雰囲気出たかな。


先日のティンクル大会の景品とか。このような描画表現が死ぬほどウソくさくなってしまった。







うーん、パースが強くかかってる写真はどうもそれっぽくならないな。 それとも車のデザインがモダンすぎる? 1枚目はいい感じ。






やっぱカラーやね。



4月7日   働かんで金くれーーー!!!

毎日疲れっぱなしである。

体力ダウンと比例して雷電DXやる気力が落ちてゆき、反比例して物欲が増してゆく。 ・・・いや、それとは関係なくいつでも物欲はあるよな。仕事のせいにすんな。

前にNCロドで事故って修理することになって、 傷だらけになった純正アルミホイールをすぐ社外品に換えるからという理由で新品にしてもらわなかったのだが、 なんだかんだでもうすぐ1年経ってしまうわけである。素直に換えてもらえば良かったね。 しかし今のタイヤもそのうち使い果たすのでいい加減換えようと思う。

高価な鍛造ホイールは豚に真珠やろ、と避けるとして、 鋳造のスポーツ系ホイールでまあまあのやつを・・・。デザインや色の好みから、候補として、

エンケイ GTC01エンケイ RS05

このどっちかにしようかな? お値段はどっちもタイヤ込みで20万円前後。どうしよかな?
少し黒っぽいシルバーがいいなと思っていて、それだとGTC01はバッチリ。 実物はこの写真よりもっと輝きがある。デザインも好み。 ただスポークがリムいっぱいまで伸びてないので今のより小径に見えちゃうだろうなー。 で、RS05だと黒っぽいメッキになってしまう。メッキかー・・・下品にならんかなー・・・。 デザインもこれ、細い15本ものスポークだけど、実車に履かせたら鬱陶しいデザインに感じないだろうか?  掃除もむちゃくちゃめんどくさそう。

ホイールフィッティングルーム
カー用品店のサイト。でもこういう真横画像だけじゃ分からんよねー実際。 同じ銘柄のホイールでもインチサイズやリム幅、オフセットによってかなり違うしなあ。

WHEELWEIGHTS.NET
アルミホイールのいちばん気になるスペックであろう、重量を列記したサイト。 NC純正17インチはMazda Miata 06として記載されてる。17インチの7Jで7.7kgとなってる。 某ショップによると7.62kgらしい。そうなんだよなー、これって鋳造ホイールとしちゃ相当に軽量なんだよな。 なんで純正ホイールがこんな軽いんだ。これじゃ安易に社外品に換えられないじゃないか!  エンケイGTC01は・・・同じ17インチの7Jで、7.9kg。なんてこった。 デザイン重視で目方なんてたいして気にしてなかったはずなのに、 純正より重いのに大金を支払うのかと思うと・・・ちょっと抵抗感出てくるなあ・・・。困った。 RS05はまだ新しい製品なので不明だが、先日タイヤ屋で聞いた話によると、 OZ RACING の ウルトラレッジェーラより300グラム重いとか。他の客が直接メーカーに電話して聞いたんだと。 しかしサイズ表見ると、NCロド用は17インチで8Jとなってる。リム幅が大きいのにまだ軽い?  それで剛性大丈夫? 上記サイトによると7.6kgだからエンケイRS05は7.9kgってか? うーん。 ウルトラレッジェーラももうちっとだけ黒っぽいシルバーがあれば。 でも純正が17インチ7Jでオフセットが+55もあって、7.5Jの+45でも車検通るか怪しいという噂なのに、 8Jの+48なんてどうなんだろうか。8Jではタイヤ引っ張りすぎの気もするし。

もういっそ30万コースにして鍛造・・・いや・・・落ち着け俺・・・どうせこんだけ言っておいてまた買わずに1年とか・・・



4月6日   ティンクル大会

久しぶりの優勝。調べてみたら最後に優勝したの2006年の2月。2年以上経ってた。
でも今回はどうもアタマん中が何も考えてなかったというか、打ち筋としてうまくやれてたという気がしない。 いきあたりばったりで。あまり意識しないでも適切なプレイが自然にできてた・・・とか? うーん。釈然としない。 相手のミスに恵まれたってのもあったのかも。 野試合は負けのが多かった気がする。いつもと逆。

あと今回、第35回じゃなくて37回だった。まったくいい加減なものだ。
総当たり戦だと上位進出メンバーが毎回ほとんど同じになるのでトーナメントに戻そうかと思ったんだが、 参加人数がぎりぎりまで読めないとそれも難しいなあ。 あんまり人数少ないようだとトーナメントではあっという間に終わっちゃうし。



4月5日   テンションが上がらん

前日入りの遠征陣交えて対戦。 しかし前回のティンクル大会では、終わったあと「まだまだやり足りねーよ!」な気分だったのに、 なぜか今回はいまひとつ・・・。その割に結果はまずまず。 あんまり気合入れてないほうが自然とうまくいったりするもんなのだろうか。



4月4日   踏めないこれ以上・・



あ、これ俺が昨年10月21日に走ったのと同じ道だ。その時の動画はこれ。県道238号ではないのか? しかし画質いいなあ。 手ぶれ補正がいいんだろうな。俺のDVカメラのはたぶん電子式手ぶれ補正なんだろう。 こないだ買ったデジカメのは光学式手ぶれ補正なので、車載してみたらそっちのが良かったから。 その代わり動画はカクカクだけど。





黒部峡谷 日電歩道と水平歩道





4月3日   少しずつ疲れが取れてきたような

気がするけど・・・。ああ倦怠期。



4月2日   時代だなあ


楠みちはるの短編集「さよならDeccember」に収録された1本、「恋のローラーブギ」。 コミックスの奥付によると初版は87年10月17日。 「あいつとララバイ」の連載開始が81年とのことだが、 この「恋のローラーブギ」の初出がいつ頃なのか、ちょっとぐぐったくらいでは分からなかった。

というか俺、湾岸ミッドナイト以前の楠みちはるってほとんど何も知らんのだよなー。 「あいつとララバイ」もほとんど全く未見、「シャコタン☆ブギ」がやっと少し読んだ覚えがある、というレベル。 なので、キンブルでこの本を見つけて20円で買って読んだときは・・・ブッ飛んだ。

収録作品中で最も陽性のノリをもつ本作品。その一部を特に意味もなくスキャンしてみた。
イエッバッチシ!!とか言えた時代だった。
登場ポーズがかっこいいぜ、れーこ。
3コマ目と5コマ目の台詞まわしが、やっぱり今にまで引き継がれてる感じがあるね。

フキダシ内の「――」の使いかたに現在に続く端緒が見られる・・・かも。 あとやっぱり3点リーダ「・・・」じゃなくて2点リーダを2回使う、「・・・・」。

湾岸ミッドナイト内でも同じ「洸一」の名前を持つ重要キャラが計3人も出たなど、 ネーミングがとことんいい加減なのか何かの意味があるのか分からないが、 この時点ですでに「友也」がいるんだよなあ。他作品も含めるとキャラ名の重複は相当ありそうだ。



4月1日   バカで悪うござんした

ランエボXを買ったという人がいれば「マジで!? 数世代前のを中古で買うんだろうなと思ってたのに!」
某4コマ漫画のドラマCD発売決定と書かれてあるのを見れば「えー・・・なんか嬉しいような嬉しくないような・・・ そういう売りかたはちょっと違うんじゃないか? とりあえずソース出せ」

そうさ俺はピュアハートの持ち主なのさ。